分離の意識(物質世界での意識・従来の意識)で生きていると、カルマ的影響を受けることとなります。
身体症状や日常生活に起こること、お金や人間関係に関することまで、通常はカルマの影響を受けることとなります。
例えば、「やることをやっているのに、どうしてこうなってしまうのだろう…」と思うような「翻弄されると感じるパターン」などは、正にそれにあたります。
現在、表面化している症状や問題と感じることも、この影響が大きく反映されたものです。
このカルマ的影響から脱却するには、その概念が存在しないレベルへの意識を移行させることが必要です。
人間存在がいかなる存在であるか、ということやユニティの視点をとることがベースとなります。
カルマ的な影響は表面の意識で捉えることはなかなか難しく、仮にその傾向に気づいた場合も、肉体 レベルからのアプローチでそれを動かすことは容易ではありません…
流されるように人生を生きることを手放し、明確なコミットメントを持って分離の意識から ユニティへ移行する意思が不可欠です。
それと共に自らの専属の導き手、教師である内なる神としっかりと意識的につながりながら、全体と細かい部分に至るまでバックアップを受けることです。
これまでと同様に 日常の様々なことを自らの思考や コントロールによって動かそうとすると、それだけでカルマ的影響を自ら選んでいくことになります。
分離からユニティへ移行する世界を生きるということは、これまでの在り方をすっかり手放し、反転させるぐらいの変化を起こすことでもあります。
