歳を重ねてからの身体症状、 機能低下については、人生をどのように生きてきたのかということと深い関係があります。
だからこそ歳を重ねる前に、内面の深いところからの様々な訴えに気づき、 意識を向けて声をかけたり、 内在する大いなる部分に対するブロックを手放すことが望まれます。
こういったことは一朝一夕に というわけにはいきません…
日頃から内面や身体が心地悪い状態であれば、その時々にその 原因について深く掘り下げていくことにより、むしろ それ以降は心身ともに満たされた 人生につなげることも可能です。
例えば、歳を重ねてから転んで足を骨折などする場合は大変多くありますが、 これは第一チャクラとの関係性がとても深いと言えます。
シンプルに言えば これまでの人生に支えがない、 安定感がないと感じてきており、それを物質世界に求めてきたため、 実際には完全にそれが得られたと感じられていない状況があります。
老後が安心できないという感覚も含みます。
腰痛に関しては、 現在認識している以上に「大きなプレッシャーを感じる生活が長かった」可能性があり、 これは実際にそれを指摘させていただいたとしても、潜在的に気づいていないためピンと来ないこともあります。
多かれ少なかれ普段、腰痛を感じている場合は、物質世界の何かを使って痛みを解放しようとしても、難しいといえます。
一番深い腰痛の解放は、自らの意識を目醒めさせる方向へ 向かわせることです。
この世にストレスや、責任を負うべきものは元々なく、人生に対するコントロールを手放すことで逆に人生全てがうまく運ぶと実感できたら、そこで真のリラックスが訪れ、他の様々なことも自然にフラットな状態へと向かいます。
視覚や聴覚の機能に関しても、加齢により仕方がないと諦めたり、 「加齢により様々なことがこれまでと変わっていく」という思い込みをできるだけ手放すことです。
また視覚や聴覚の機能が低下する原因として、見たくないもの、聞きたくないものがたくさんあるということが挙げられますが、これにはどうしても過去を紐解き解放し、 意識を拡大することが必要です。
近年、物質世界のことを従来の視点で知覚することで、視覚、聴覚の症状が現れるケースも多くありますが、 これには内なる目、内なる耳を使う必要があります。
